まもなく5月に入ります
立春から数えて八十八日目からが
新茶の茶摘みのシーズンですね。
こんにちは、設計部の木村です。

この時期、埼玉県の茶所と言えば
狭山茶が有名ですよね。
昨日も狭山市役所で、新茶のイベントのニュースがながれていました。

所沢リフォーム店に行く途中で通る狭山のお茶街道で
新茶の幟(のぼり)をみかけるようになりました。
車で走っていると、思わず窓をあけて
お茶のにおいをかぎたくなります。

子供の頃は、お茶が苦手でしたが、
この歳になって、日本人で良かったなーと
お茶を飲むたびに思います。
また、この日に摘んだお茶を飲むと長生きすると
言われています。

♪茶つみ♪

一.夏も近づく八十八夜

野にも山にも若葉が茂る

あれに見えるは茶摘みぢやないか

あかねだすきに菅(すげ)の笠

二.日和(ひより)つづきの今日このごろを

心のどかに摘みつつ歌ふ

摘めよ摘め摘め摘まねばならぬ

摘まにゃ日本(にほん)の茶にならぬ

先日、BINO・LOFER研修で、蒲郡まで行った人たちは、新幹線の車窓から
静岡の茶畑が見られて感動したと思いますが、新茶のお土産無いんですが?(笑)
ちょっとうらやましいです。
↓「河越氏と茶」の説明文(河越館跡史跡公園にありました)

↓河越館跡史跡公園近くの鈴木園様の茶畑

↓鈴木園様の長屋門(古くからあったと思います。残っているのはすばらしいです。)

こちら川越も実は、茶所だったんです。(←小学生の時に習った埼玉県の茶所は、狭山市という固定知識で四十年経ってしまいました)
いま、若い女性に「河越抹茶」ブームきていますよね。
埼玉県認定エコファーマーで作られたお茶でつくられた、抹茶ラテなんかは、
女性にうけているようです。

ほかにも、お濃茶アイスや、抹茶ワラビなど河越茶を使った写真がフェイスブック等でアップされています。
↓お濃茶アイス(内田課長から写真をもらいました)

↓抹茶わらび(内田課長から写真をもらいました)

野点(のだて)や、茶会も実は、川越市内で多く行われていますね。
昨年、キャンプ場で見かけたのは、最後はコーヒーを入れて締めるのが一般的でしたが、
野点をやっているグループがあり、新鮮さを感じました。

昨日は、ローファーモデル会場にて塗装体験イベントを行いました。たくさんのご来場ありがとうございます。大人も子供様も良い経験になったのではないでしょうか。
↓ローファーモデルイベント会場の様子(来場者が来てますね)

昨年末完成した鴻巣市のローファーN様邸に訪問する機会がありました。
モデルハウスのようなインテリアで感心してしまいました。
↓収納式の物干しロープに「てるてるぼうず」がついていました。

↓火打ち梁の上に「ふくろう」がいました。

ローファーの2階の1室をシアタールームに改造しています。
100インチのプロジェクターにサラウンドシステムを組んでいます。
リラックスできるソファーに座らさせていただき、
大音量で楽しませていただきました。
↓壁いっぱいの大画面でした。(もちろん電動スクリーンです)

(防音効果もわかってよかったです)
N様邸のローファーも楽しく成長しています。
このシアタールームがあれば、わざわざ映画館に行く必要がありません。
外構工事が終わったらまた、おじゃまさせていただきます。
お気に入りの自宅の空間で、新茶を飲みながら、大音量で
映画鑑賞してみたいです。
(設計部 木村)