2月20日、21日の2日間、毎年ご協力させていただいていている、中学生の社会体験学習がありました。何日か前の天気予報で当日は雪の予報が出ていましたが、まあまあの天気で助かりました。

今年は、野田中学1年の菅谷君、柚木君、小山君の3名が来社。菅谷君さすがバスケ部、背が高いね。最近の中学生は1年生でもこんなに背が高んだ…と思いつつ、朝礼で挨拶をしてもらってスタート。声がちょっと小さいのはやっぱり緊張してるせいでしょうか?

1日目の午前中は、建築中の現場見学と清掃作業。初めて現場用のヘルメットを被って、現場監督や職人さんの話を聞きながら真剣に作業。途中先生も様子を見にいらっしゃいました。午後からは営業用のDMの封入作業。結構な数があったので、ちょっとびっくりしていましたが、無事に全て完了。

2日目は、完成現場の引渡し前チェックと報告書の作成。現場チェックはかなり細かく確認してくれました。報告書作りは柚木君が中心になって3人で協力しながら、実際に使えそうなレベルにまとめてくれました。

最後に、2日間の感想を書いてもらって、社長の小高と一緒に記念撮影して終了。3人が帰った後で、3人の感想を見てびっくり!なんと、小山君の家は日商で建てさせてもらって、その時「かわら版」に載せた記事も事前に見せてもらっていたとか!訪問先を選んだ理由を聞いた時には、何も言っていなかったのに…。でも、自分の住んでいる家を建てた会社で社会体験学習なんて、何か縁を感じますね。

3人とも、2日間ご苦労様でした。最後は緊張も薄れてきたのか、元気な挨拶を残して帰っていきました。短い時間でしたが、何かこれからの生活に活かせることがあったでしょうか?それでは、これからも勉強にスポーツに一層頑張ってください。