土手沿いのヒガンバナも終わりに近づき、今度は、コスモスの花が見ごろになってきました。
こんにちは設計部の木村です。
↓社屋上空の雲もすっかり秋の雲がでていました。

現場の敷地調査の後、役所調査に向かいました。

↓川島町役場のそばに、コスモスが咲いていました。

↓役所調査で訪れた、川島町役場。たいへんきれいで立派です。
ゆるキャラ?の「かわべぇ&かわみん」

先週末は、岸町モデルにてバーベキュー祭りで、まさに食欲の秋でした。ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。
小江戸川越黒豚おいしそうでしたね。←おこぼれをもらえなくてすねています。(泣)
↓小江戸川越黒豚(我が家の一週間分の食糧代と同じです)食欲の秋ですね。

豚といえば、
「家」という字は、「ウ」かんむりに「豚」と書いて「家」という字が成り立っています。
どうして「いえ」という漢字は、「屋根の下に豚がいる」と書くのでしょうか?
我が家の場合は、「私=豚」という事?でしょうか?

漢字の成り立ちを調べていると諸説いろいろあるみたいですが、もともと「いえ」という漢字は、「ウ」かんむり+「犬」が合わさってできたそうです。
実は、大昔は、「いえ」に悪い霊が入らないように、家の前に「犬」を生贄(いけにえ)にして埋めたそうです。
その後、「犬」という字が「豚」の字に変わり、現在の「家」という字になったそうです。
「ウ」かんむりは、屋根という意味がありますから、「家」に関連する漢字が他にもいっぱいありますね。

↓犬だって家族の一員ですよね。現場で監督をしている「ジョンくん」です。

「寛ぎ」(くつろぎ)も「ウ」かんむりからできている漢字のひとつです。
「週末はどうしていますか?」の質問に対して、「週末は、家でくつろいでいます」と答えている街頭インタビューを聞いたりしますと、寛げる空間があるんだな~、とてもうらやましく思ってしまいます。そんな、何気なく寛げる空間がある「家」の設計は、やっぱり難しいですね。
平日は、「会社からまっすぐ帰りたくなる家」、休日等で、旅行から帰った時に、「やっぱり我が家が一番寛げるな~」という家が理想形ですよね。それには住む人が、これからどのような暮らしをしていくかを見据え、少し余裕をもった、時代の変化に対応できる住まいである「家」を設計していきたいですね。

少し余裕がある空間で、買い溜めていた本を読むのも「寛ぎ空間」としては、最高ですね。
そんな、『読書の秋』がはじまります。

我が家では、今年の春に子供の誕生日に「何が欲しい?」と聞いたら、「犬が欲しい」と言われ、大変困ってしまいました。とても「犬」を変える状況ではなかったからです。
そこで、犬を飼う心の準備が出来ているかを確かめるために、「まずはこの本を読んでみて」と、子供に挙げたのが、この本です。読み終わって感想を聞いてみたら、「しばらく我慢する」という回答がきました。

↓森絵都 さんの「君と一緒に生きよう」

↓五十嵐佳子さんの「ひまわりと子犬の7日間」

↓ごとうやすゆきさんの「ダメ犬グー」

せっかくなので、親もこれから読んでみようと思います。
設計部 木村