本日は、鋼製建具工事及びタイル工事の
担当業者に集まっていただきまして、
第5回品質向上会議を行いました。
こんにちは、設計部の木村です。

定期的に品質向上会議を工事部主催にて行っていますが、
今回も、現場工事が終わってからの品質向上会議ですので、
お疲れのところでしたが、品質向上の為に集まっていただきました。
ありがとうございました。

今回は、鋼製建具工事です。いわゆるアルミサッシ工事です。
製品自体が工場生産品の為、品質に関しては、問題ありません。
木軸に取り付け方法や、養生に関して、チェック方法や確認方法に
ついて、ご意見を伺いました。
↓弊社標準仕様のLIXIL製サーモスⅡ-Hです。
昔に比べるのもなんですが、省エネ性能がUPしていますね。
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↓サーモスⅡ-Hは、枠のデザインも良くなっていて、壁からサッシの枠が
非常に小さくなっています。結果、ガラスの面積が大きくなっています。
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↓弊社専用チェックシートにて、施工チェックも怠りません。
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↓サッシ取付けの水平確認もきちんと行われていますが、
開閉確認は、何度もチェックさせていただいております。
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もう一業種のタイル工事についてですが、建具工事とからみがないように思われがちですが、
玄関扉の下枠部分は、ポーチ部分のタイルとの納まりで大変気を使っているんです。

玄関扉の下枠が曲がっていれば、当然玄関ポーチタイルも平らに施工出来ません。
玄関ポーチタイルや玄関扉は、一番目につくところなので、タイル業者さんと鋼製建具業者にて、
納まりや養生等の施工技術について、活発に意見が交わされました。
聞いていた私も、設計の立場上知識も向上できて、有意義な会議となりました。

↓タイルは、釜で焼いている為、1枚1枚大きさも形も微妙に違っているので、施工する人による目地幅の調整技術が必要となります。
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↓最後に、社長の小髙より協力業者の皆様に、繰り返しとなりますが、
安心及び安全とマナーについて、お願いさせていただきました。
協力業者の皆様のおかげで、現場きれいと無事故を継続させていただいております。

今日も遅くまで、工事部の皆さんお疲れ様でした。
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鋼製建具工事ということで、弊社の施工例を少し紹介します。
↓視線をカットしつつ、光を取り入れる横長のサッシ(横FIX窓)
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↓トップライトは、天井面から光が入ります。
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↓施錠しながら、風を取り入れる、採風玄関ドア。
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それでは、また。(設計部木村)