こんにちは、住宅営業部の内田と申します。
私が普段行っている、お客様への注文住宅提案に携わる内容のブログを書かせていただこうと思っています。

その初回は現場見学会についてです。

皆さん、現場見学会と聞いてどう思われますか?
「HPで見ていて知っているから興味ない」「どこの建物もそんなに変らないでしょ」「営業されそうで怖い」とか思われていませんか?

昔と違い、知りたいと思う事の殆どがインターネットから手に入る現在、手軽に検索をかけたり、気になる会社のHPを覗いたりして知識を得たり、仕様・デザインなどから自分でイメージを膨らませている方が多いと思います。

ただ、インターネットの世界は全てが正しいわけでなく、間違った事や、1個人の意見が当然の様に、あるいは、都合のいいよう意図的に表現されているケースが往々にしてあります。
きれいな画像や動画が手軽に見れるので、そんな家に自分が住めるのだ!と、勝手に勘違いしてしまうケースが多いのです。

インターネットからは建築会社の事を知ることはできても、実際の建物の事は、現場を見なければ判らないのが本当のところです。

また、実際に注文されたお客様の住む家を見ると言う事は、住宅展示場やモデルハウスを見るのと違い、嘘が無くて現実的な生活を感じることができるのです。

以下は自分が経験した過去のケースです。

弊社の品質保証部の社員が、OB様宅のお隣のY様宅に構造現場見学会のチラシを届けた事から、わざわざさいたま市から見にお越しいただきました。
Y様は元々現場の大工さんに金物を販売する仕事をされていて、ある程度は現場の事を知っておられましたが、実際に説明を聞いていた結果、「日商建設の頑丈な構造が良くわかって安心した」と言っていただき、そこから打ち合わせがスタートいたしました。
その後、間取りの打ち合わせを重ねつつ、採用予定の小屋裏収納や水回り設備等は完成現場見学会にご案内させていただきながら、「現場で実際の建物を見ながらで判りやすかった」と言っていただきご契約いただきました。

また、土地探しからご計画のT様におかれましては、最初に見ていただいた構造見学会で弊社の建物が気に入っていただいたとの事から、土地が見つかるまでの約3年間、川越市内で行なった殆どの見学会にお越しいただき、事前に仕様や間取りの工夫を見ていただいていたことなどで、希望の間取りも決まっていた結果、満足度の高い家づくりをする事ができたとの感想もいただきました。

“現場見学会が家づくりの第一歩”と言われるのは、こんなところが理由です。

また、ご来場の際、ご住所とお名前をいただいておりますが、弊社ではしつこい営業は一切行っておりませんので、安心してご見学いただけると思います。