こんにちは。
日商建設の内田です。

弊社で7年前から作らせていただいている人気のデザイン住宅BinO&FREEQHOMES、
その商品の中で特に人気のLOAFERモデルハウスを建てさせていただく事となりました!

テーマは“平屋+α”平屋でも2階建でもない丁度いい広さ、
吹き抜け空間のつながりと、どこにいても家族の気配を感じることができます

また、第二リビングorアウトドアリビングと呼んでいる大きなウッドデッキ
家族や仲間が集まってBBQパーティーを楽しんだり、読書を楽しんだり、
休日の楽しみ方も変わるはずです。

エコデザインとして夏の暑さを遮る屋根形状、外観デザインも良いですね

 

実際には2月末から工事が始まっておりまして、
現在は基礎の養生期間、今後の天候にもよりますが3月21日に上棟予定で進みます

建築場所はこちらの敷地、
川越市岸町2丁目、道路も広く、閑静な住宅地の一角です

土地の選定に関して、
整形地で駐車スペースが2台以上取れる事、
日商建設本社から比較的近い場所の条件が合った事が理由です

2月末から工事着工、

まず最初には地盤調査としてスウェーデン式サウンディング試験を実施、
良好な地盤で補強工事の必要はありませんでした

敷地内、配置図通りに位置や高さ、水平などが決定され、地盤の掘削が開始されます。
その後、砕石が敷き詰められ、機械転圧によって締め固め、
捨てコンクリートの打設、その上に防湿シートが敷かれます。

次には配筋工事、基礎の要となる重要な作業です。
捨てコンクリートに記された墨を頼りに、加工した鉄筋が組まれていきます。

この後、第三者機関による配筋検査が行われ、
設計図通りに配筋工事が行われているかどうかを確認します。

耐圧コンクリート部分の打設が行われ、耐圧盤が完成します。

基礎立ち上がり部分の型枠を組み、
ホールダウン金物、アンカーボルトを配置し、
立ち上がり部分へのコンクリート打設が行われます。

養生期間を経て、型枠を外した写真がこちら、
鉄筋工ンクリートべた基礎の完成です。

また、日商建設では8年前より“現場キレイ川越NO1”をスローガンとして、
社長が率先して廻りを実施し、近隣への配慮や気持ちの良い現場作りを行っています。