住宅営業部の内田です

先週、今年3月にお引渡しさせていただいた
“loaferの家”T様邸にお邪魔させていただきました。

この日、本来の伺った理由は、お引き渡し後、
半年点検の際のお客様の声アンケートをいただくためです。

半年後のお住まい心地と、不具合が無いかを確認しつつ、
お客様の声をヒヤリング形式でインタビューさせていただきました。

出会いや、設計打ち合わせ、工事中の話題で振り返りながら、
約1年半前からを、思いだしながらも話題はつきません・・・

T様との出会いは、弊社のモデルハウスにお越しいただいたのがきっかけです。

お土地の方もタイミングよくお決めさせていただき、
建物のお話になったときにお施主様がおっしゃられたのは、
“気に入った電気照明のスイッチを持っているから、是非とも新居に付けたい”
との事でした。

実際、施主支給工事はよくあることなので、
“問題ありませんよ”と答えたのは良かったけれど、
現物を見させていただいた時はちょっとびっくりしました!

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お話を聞いたら、アンティークの道具を集めるのがご趣味との事で、
出入りする喫茶店で見て、どうしても気に入って先に購入し置いたのだそうです。

付けること自体は問題ないと思いますが、
念のため電気工事担当にも見てもらい、
問題ないとの事で2か所に付けさせていただきました。
とても、気に入っているとのお話です。

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また、LDKの照明に関しても、その殆どが持ち込みで対応されていて、
統一感もあり、特にLOAFERに似合っているな!を感じています。

もっとも、全てがアンティークの道具類だから、
金額的に、かなりいいお値段をしているのだそうです!

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床に関してもご主人のDIY的なご趣味から、床の塗装をされて居ました。
元々が白木のレッドパイン材で、ウォールナット色に塗られています。

最初からそうされるとは予告しておられましたが、
空いた時間で、奥様と楽しみながら少しづつ塗っているのだそうです。
今度は、梁にもチャレンジすると仰られています。

庭には家庭菜園も作られていて、畑仕事もやっているとの事、
“家を建ててからやることが多くてほんと困っている!”
と、ニコニコとしながらお話されるご主人の談でした。