住宅営業の内田です。

土地探しからの注文住宅では、まずは土地を探す必要があります。
では、実際に皆さんがどのように土地を購入しているのか?について書かせていただきます。

   “土地のことが良くわからないから、すぐに決断できない”
   “待っていれば・・・別に焦って決めなくても・・・”

こんな経験はありませんか?

   “土地はすぐには決まらないもの!!”
   “もっといい土地があるんじゃないか?”

こんな風に考えていませんか?

そんなことはありません!!買い方・選び方が判れば、あとは決断力だけです。
とは言っても、実際、そんなにすぐに決められる方は多くは無いですし、お気持ちも良くわかります。
ここでは、ごく基本的な部分を説明しますので、参考にしていただけると嬉しいです。

前回のブログで、希望のエリアと予算・気に入った建物の会社を決めてください
と書かせていただきましたが、土地はどのような方法で探したらいいのでしょうか?

簡単なのは、不動産屋さんや気に入った建築会社に探してもらう方法ですね?
不動産屋さんは専門であるし情報量も多いのですが、売りっぱなしでアフターサービスは無いし、
時には自分の都合で売りたい土地を進める場合があるのです。

一方の建築会社では、建物を建てることを前提に考える必要があるので、理に適っていると思います。
また、建築後も何十年ものアフターサービスでお付き合いになるので、変な土地を勧めて後で恨まれたくないとか(笑)

もちろん私の立場では建築会社をお勧めしますが、営業担当者に任せっきりではなくて、
インターネットや折込チラシ等のチェックをして情報を集めた方が相場も判ってくるし良いと思います。

では、実際に検討したい物件が出てきたらどうするか?
はい、建築会社に相談してみてください。
実際にプランを配置してくれると思いますし、
プロの目から、買っていいのか?悪いのか?
建物以外に掛かる費用をみて、予算に合うのか?を出してくれると思います。

プランも入り、予算もクリアーしたら、後は土地購入への決断をするだけです。

本当にいい土地ほど人気があるし、直ぐに売れてしまいます。
今見た土地は今しかないと思って考えてみて、通り過ぎたら無くなってしまうと思ってください。
はい、土地は生ものなのです!

土地は“生”もの!たった30分の差で先を越されてしまい、買えなかった方も知っています。
とても悔しい思いをされていて、私も申し訳ない気持ちになってしまいました・・・

そうならないために、少しでも早く「買付証明書」or「不動産購入申込書」を出しましょう。
この証明書は法的な効力は一切ありませんし、費用も必要ありません。
出したからと言って、必ず買わなくてはならないものでもなく、単なる意思表示のものです。
ただ、モラル的な問題もあるので、あやふやな気持ちでは書かないほうがいいですね。

売り主側から“販売しても良いです”の回答がきたら、後はご契約の判断だけです。
一般的にはそこから1週間後に土地のご契約になると思ってください。

今回はここまでです。