小江戸川越ハーフマラソン2016完走しました。
こんにちは、設計部の木村です。

2016年11月27日、第7回小江戸川越ハーフマラソンが行われました。
地元川越のマラソン大会ですので、参加しない理由はありません。
地元地域に貢献するという名目で、
会社にお休みをいただいて、参加させていただきました。
途中、雨が降るかもしれない曇り空の天候でした。
スタート時の気温は、7度ですから、多少肌寒く感じられました。
ただし、ほとんど風もなく、絶好の記録更新が可能な大会となりました。

今年のイメージカラーは、緑色でした。
大会運営スタッフのジャンパーも緑色、参加記念品のタオルも緑色でした。
その他に、スポンサー会社のリストバンドとなぜか今年は、日焼け止めまで入っていました。

運営スタッフの中に、いつも屋根と外壁工事でお世話になっている田嶋板金さんに
合いました。
ボラティアで朝早くからご苦労様です。
多くの地元のボラティアで成り立っているのがよくわかります。

小江戸川越ハーフマラソンの特徴でもあるのですが、市街地を駆け抜けるので、地元の応援も多いのが特徴です。普段走ることが無い、蔵の町を走れるのは、楽しいです。
また、後半からは、田園風景になりますが、ここも応援する人がいていつもびっくりします。鯨井中学校前では、吹奏楽の応援があったり、後半の元気をいつももらいます。
今年は途中、かわいいサンタクロースのお子様からキャンディーをもらいました。
私設のエイドステーションも多いのも特徴で、すばらしい地元愛です。
ゴール後にいただいた川越汁も今年は、水菜入りでさっぱりといただきました。(←ネギが高かったのかな?)
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結果の方ですが、練習不足とスタート時に足を踏まれてひねってしまった関係上(←いいわけ)
昨年より、5分ほど遅い記録となってしまいました。
おまけに、住宅設備の納品でお世話になっている埼玉サンケイ機器の担当の眞坂さんに、3分ほど負けてしまったのを聞いて、余計悔しい大会となりました。

↓ゲストランナーの松野明美さん。
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大会終わってからのトークショーで4月14日にあった熊本地震の避難生活での苦労話されていました。

↓全米での大会で優勝した尚美学園大学のチアの人達。体がキレキレでした。
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↓今回一番感動したのは、ゴール前での川高応援団の人達です。
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いつもは、ゴールした後、クールダウンをするので、ゴール前には、戻らないのですが、
応援団のメンバーの人達が交代しながら、声を嗄らしながら懸命に応援している姿は、
かっこよかったです。
応援団の人たちにも拍手があり、ちょっと感動しました。
川高応援団を見るだけでも価値がある大会なので、来年も参加しようと思いました。
(川高のフェイスブックをみると、応援団の勇姿がアップで見られますよ)

小江戸川越ハーフマラソンが終了すると、川越の町も一気に師走ムードになります。
弊社も12月3日から、OB訪問が始まります。毎年恒例で、弊社で家を建てていただいた方に、一軒一軒手渡しにて、カレンダーをお配りさせていただいております。
あえて郵送せず、お客様に直接のお届を、感謝を込めて社員総出にて行っているんです。
カレンダーのお届けは、今暫くお待ちください。

↓来年のカレンダーが出来上がりました。
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それでは、また。(設計部 木村)