雨ばっかりだった記憶しかなかった今年の夏が終わり、秋の便りが届き始めました。
こんにちは、設計部の木村です。

今年の夏は、なんて言っても、初めて埼玉県に真紅の優勝旗を持ってきてくれた、花咲徳栄高校の野球のチカラで感動しました。正直、決勝戦まで行けばOKくらいの気持ちでTV観戦していましたので、本当にうれしかったです。
自分も、自分の子供も野球はやらないのですが、試合が終了した時の「俺たちの分まで頑張って」とお互いの健闘を讃え合うシーンや、ベンチに入れずスタンドで仲間を応援している姿には、涙腺がゆるんでしまいました。

高校生が活躍しているのは、高校野球をはじめとする全国大会だけではありません。近所の高校では、文化祭に向けて、夏休み中から、文化祭の門をつくる工事を生徒がしています。毎年、今年の建物は何だろうと想像しながら、楽しみにしています。建築科があるわけでもないのに、ディテールもこだわっています。毎年恒例なのかはわかりませんが、文化祭前日は、夜遅くまで作業しています。嫌々作業をしているのではなく、同じ目的に向かって仲間同士楽しくやっているのが、「青春」って感じがします。

自分もこうゆう高校生活を送りたかったなと思います。
↓最初は、長崎あたりの教会建築かなと思いましたが。

川越高校の門隊(門をつくる人?)と技術交流しているそうです。大人と技術交流ではなく、高校生同士でノウハウを教え合うのがいいですね。
↓尖部に金色のマドンニーナが付けば、答えは簡単ですね。

↓正解は、イタリアにあるこれだと思うのですが。

↓それにしても、文化祭まであと2週間ですが、間に合いますか?(わざと徹夜作業にもっていっているでしょう。これも伝統なのかな。)

先日、小江戸川越ハーフマラソン2017のエントリーもギリギリ間に合いました。川越市民ではないので、川越市民優先枠が使えず、一般枠がどれくらいあるか不安でした。
そんな、小江戸川越ハーフマラソン2017のポスターも、川越工業高校デザイン科の高校生の作品です。
↓高校生の作品とは思えないくらい、しっかりしたデザインですよね。
大人になると、奇をてらってなく素直なデザインができなくなるのは、なぜでしょう。(笑)


↓心配された、夏の長雨の影響で、お米が不作かなと思いましたが、8月の後半からの天気のせいか、川越のお米は、元気に育っています。そろそろ新米の季節になりますね。

高校生のチームワークを見習って、仕事の方も頑張りたいですね。
(設計部 木村)