住宅営業部の内田です。
新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

ストレス大国と言われる日本、
約8割の方が日々の生活にストレスを感じているそうです。

仕事、家庭、人付き合いなど、ストレスの原因はさまざまだと思いますが、
気を使ったり、頭を使う事がずっと続いたり、
それに加えてからだを十分に動かすことも出来ていなかったり・・・

このような状態が長く続くと、徐々にからだが悲鳴を上げてきます!
残念ながら現代社会ではストレスの無い生活はありえないでしょうね?

けれども、ストレス学説学説の生みの親、ハンス・セリエ博士が
「ストレスは人間が活動する時のエネルギー源である」と説いているように、
ストレスのすべてが私たちのからだに悪影響を与えるわけではないそうです

自分に合った気分転換やリラックスの方法を見つけ、
ストレスと上手く付き合う事が必要かもしれませんん
特に住まいはストレスを和らげる大切な場だと言われています。

【暖炉や囲炉裏がもたらす“心の暖”】

火は古代から聖なるものとして信仰の対象でした
古代ギリシャでは「家庭」という言葉に「かまどの傍らにいるもの」という意味がありました

暖炉の火を焚く炉床をハース(Hearth)言いますが、
この言葉に「家庭」という意味があるのはその名残だそうです

火は家の中心であり、火のまわりには自然に人が集まります。
日本の囲炉裏がそうですし、アウトドアで楽しむキャンプファイヤーもそうですね

メラメラと燃え盛る炎の光が仲間を照らし出し、
自分と同じように赤くなった周囲の人たちの頬を見ると不思議な心の連帯感を感じます。

室内の暖炉や囲炉裏はなどは暖房としてのイメージが強いと思いますが、
その暖房効果が強力というよりも、家族や仲間で火を囲むことから得られる安心感が心を暖めるとも言えます
暖炉や囲炉裏は“心の暖”を取る効果が高いのだそうです。

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こちらの画像は一昨年、リビングに薪ストーブを設置されたE様邸、
鋳物製で雰囲気を楽しみたい方向け、日本人としては多くの人が憧れますね

庭に薪置き場も作られ、調達も自身ですすめられて本格的に取り組まれています。
点灯して時にも伺わせていただきたいと思います

 

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上の画像はドイツ製の薪ストーブ、点灯してから5分くらいで直ぐに温まるそうです。

機能的には優れているのですが、金額もかなり良いとうかがいました・・・

【だんらんの場に炎のゆらぎ】

炎の揺れは人間の快適感を高める1/fの揺らぎだそうです。
1/fゆらぎとは、ろうそくの炎、そよ風、小川のせせらぎ、波の音など、
さまざまな自然現象の中に見られるゆらぎのリズムです。

人の体のリズムも1/fゆらぎなので、
同じリズムである1/fゆらぎの刺激を受けることによって、
快適度が増しリラックス出来ると言われています。