紫陽花を見に喜多院に行ってきました。
こんにちは、設計部の木村です。

関東地方も梅雨に入り、なまり色の空の日が続くと思うと
気が重くなりますよね。
そんな中でも、この時期だけ見られる花も多く、雨が降っても、鮮やかな色で楽しませてくれる「紫陽花」を見に喜多院(川越市)に行ってみました
実はもう十数年近く、川越で仕事をしているのですが、喜多院に訪れた事が無かったので、
楽しみに参拝させていただきました。
↓この案内看板を見ておけば迷わなかったかも。

参道の左側を歩いて山門をくぐりとイメージしていましたが、門がいっぱいでどこから入ればいいのやら?どうやら多宝塔の横から入ってしまったようです。
↓早速、多宝塔の横に紫陽花があり、喜多院は、青い紫陽花がよく似合うなと思いました。

おみやげさんの奥に、山門があり、入り直しをしました。有名な五百羅漢をみて、水屋に向かい清めてから、慈恵堂へ。年配者にとっては、この階段きついかも。
↓慈恵堂の横には、たくさんの絵馬とおみくじが・・・。みなさんの願い事が叶いますように。

↓慈眼堂から、慈恵堂を見る。大きいですね。

↓木の力強さ、耐久性を感じます。


↓仙波東照宮川の紫陽花もブルーがきれいです。

↓葵庭園(川越葵ライオンズクラブによる整備しました)

↓弁財天と厳島神社

↓今年も、川越葵ラインオンズクラブ主催による、ホタルまつりが6月10日(土)19:45~おこなわれるようです。ホタルがもどってきてくれるといいですね。

↓この時期は、特に雨漏りしてはいけませんので、再度、屋根工事と外壁工事の防水について勉強会です。
弊社では、定期的に業者との勉強会を通じて、少しでも良い品質になるように、勉強会を開いています。
現状に満足していません。

↓チェック項目を確認にしてから、次の工事工程に入ります。

(設計 木村)