こんにちは。
日商建設の内田です。

今日から解体工事が始まった現場がありますので、
今回はその話題でブログを書かせていただきます。

工事は大きく分けると

  1.解体工事(必要な場合)
  2.地盤補強工事(必要な場合)
  3.基礎工事
  4.木工事
  5.内装工事
  6.仕上げ工事

の6項目に大別されます

建替えや中古住宅を購入しての新築工事では、
必ず古家の解体から工事が始まります。

日商建設では業務フローの中に「近隣挨拶の徹底」という営業担当者の仕事があり、
工事日時決定次第、早め早めに行わせていただいております。

解体は仕掛かり工事でもあり、
近隣に迷惑をかける可能性が高いという事も含め、特に注意が必要になります。

「隣家の解体工事」を経験された方なら判ると思いますが、
解体の際には“ガシャン、ガシャン”という大きな音、何十年も溜まったホコリの飛散、
基礎コンクリートの解体等では地響きが起こるケースも多いです・・・
このような状況が1週間も続くとなると、とても家には居られないと思います
また、風向きによっては、洗濯物へホコリがかかる事も考えられます

当然、解体業者も近隣挨拶は行いますが、普通は直前になることが殆ど・・・
なので、日商建設では最低でも1週間前には告知を怠らないようにしています
出来れば、お施主様(建築主)ご家族と一緒に回るのが理想で、
気兼ねなく(あまり高価でない)受け取ってもっらえる程度の手土産も持参します

ただ、このように事前にご挨拶を行っても、近隣にお掛けするご迷惑には変わりはありません
万が一、何かあった際には担当者に連絡をいただけるようにご案内しています。