『なにその帽子?ベレー帽?』

『んっ?あぁベレー帽ではないな。』

先日、電車の中でウトウトしていた時、隣に座っていた大学生らしき男の子達の会話が聞こえてきたのですが…。

〝ベレー帽のようでベレー帽ではない、ベレー帽らしき帽子って…〟

〝どんなのよ!〟

ものすごくその帽子を見てみたかったのですが、今顔をあげて見たら盗み聞きしたって絶対思われちゃうし…

そうこう思っているうちにまたウトウトしてしまい、気が付いた時には大学生はいなくなっていました…。

彼はどんな帽子をかぶっていたのか、未だもやもやしている染谷です。

ご訪問ありがとうございます!

みなさんは、弊社で発行している“小江戸かわら版〟という地域情報紙はご存知でしょうか?

川越市を中心に折込をしているのですが、次号は6月30日に折込される予定です!

各社員が担当コーナーを持ち、色々調べたり、取材に行ったりしながら一生懸命作成しています!

締切間際になっても原稿を出さない社員には、おしりをたたいて原稿を出してもらい、記事のはめ込み作業をします。

かわら版の1面は、毎回季節ネタを掲載しているのですが、6月30日(7月号)に発行されるかわら版には、これから本格的な夏がやってくるので、少しでも涼しくなっていただこうと『かき氷』について書きました。

かき氷について調べていくうちに、もしかしたら、家庭でもかき氷屋さんのような透明な氷がつくれるかもしれないと思い、実際に会社の冷凍庫で試してみる事にしました!

ちなみに、家庭で作る氷が白く濁ってしまうのは、気化した空気や不純物なのだそうです。

なので・・・

①不純物を取り除いた水を使う

②ゆっくり凍らせる

この2つで家庭の冷蔵庫でどのくらい透明な氷ができるのか実験です!

 

まず、不純物をとり除く為に、沸騰させたお水を使います。

↓わかりやすいように水道水と沸騰させたお水で比べてみようと思います!

ゆっくりと凍らせる為に、箱の中に断熱材代わりのぷちぷちを敷き詰めました。

その中に、沸騰させて冷ましたお水を入れた製氷皿をいれます。

上にもぷちぷちをかぶせ、さらにふたをしたら冷凍庫へ!

24時間後

まずは水道水の氷から~

普通の氷です…

では、不純物を取り除いてゆっくり凍らせた氷~

完璧な透明ではありませんが、向こう側が透けてみえます!

2つを並べてみると~

一目瞭然です!

成功と言っていいのではないでしょうか…

 

実のところ、この氷を作る前に2度ほど失敗をしておりました。

最初はこんな感じに紙コップにぷちぷちをまきつけて試していたのですが、凍る時に水が膨張する逃げ場がなかったのか、ヒビが入ってしまい失敗をしていたんです。

 

3度目の正直で成功となりました!