7月1日付の弊社定期発行の小江戸かわらばんに「縁むすび風鈴」の記事がありましたので、実際に、氷川神社(川越市)に行ってきました。
こんにちは、設計部の木村です。

「風鈴」って夏らしくていいですよね。
氷川神社(川越市)の前は、仕事上、よく目の前を通りますが、実は杜の中には入った事がありませんでした。いつでも入るという事で、先伸ばしにしていました。
今回は、「ご縁」を求めて、氷川神社の「縁むすび風鈴」を見てきました。
←だれの何の縁ですか?(笑)
↓鳥居の入り口前から、風鈴の音が聞こえてきました。いい感じです。

↓歴史を感じます。

↓見上げると色とりどりの風鈴が。(千と千尋の神隠し序盤に登場するトンネルのような、くぐると世界が変わった空気を感じます。)

心地よい風が吹く度に、願い事が書かれた短冊がゆれて、風鈴の良い音色が響いてきます。
氷川神社さんの「風と鈴」の説明にもありましたが、風鈴の音が摺るたびに、風といっしょに神様が動いているような錯覚になります。神様のことですから、一瞬で、この短冊を読んでくれているのかな、と思います。短冊に書かれた願い事が叶いますようにと、神様にお願いしながら、氷川神社の中を散策しました。

そうそう、まだお参りしていませんでした。
↓まずはお浄めしてから。

↓ご縁をお願いしました。(もちろん仕事上の「ご縁」ですよ!)

まだ梅雨があけていませんので、少し湿度が高かった日でしたが、浴衣姿の人たちは、絵になっていましたので、写真を撮らさせていただきました。
↓「風鈴と浴衣」は、いいですね。

風鈴の音は、夏らしく風情があるというのに、東京都では「生活騒音」にあたるという事で、設置を控えるのがマナーという傾向にあるそうです。何となく世知辛い気がしました。

↓「あっ!今、神様が通っ気がします」

そうそう、住宅の打ち合わせで、「ここの柱を取ってもらえませんか?じゃまなんですけど!」と言われた時に思い出すのですが、神様の数え方は、「一柱、二柱」と数えるんです。柱が多い方が、神様に守られていて、いいような気がするんですけどね。
神様の事は、説明しませんが、「構造的に丈夫な方がいいんですよ!」と言って納得してもらったりしています。
↓「茅の輪くぐり}は、7月31日午後5時からだそうです。


弊社モデルハウスでも、「ご縁」がありますように、皆様のご来場をお待ちしています。
設計部 木村