休みの日を利用して、年賀状の写真を
撮りに行ってきました。
こんにちは、設計部の木村です。

郵便局の年賀状受付が始まってしまいました。
年賀状の裏のデザインを早く考えなければと
少しあせっています。(汗)

やはり日本一の富士山の写真がいいかなと
山に行く理由を作って、山梨県の扇山と百蔵山の
縦走しに行って来ました。

会社の屋上からも、富士山は見えるのですが、
やはり、富士山が見える低山から写真を撮りたいということで、
秀麗富嶽十二景の№6の扇山(1138m)と№7の百蔵山(1003m)を
日帰りにてチャレンジしました。
また、百蔵山のふもとには、日本三大奇橋である「猿橋」があります。
これも見ない手はありません。

朝5時に起きて、中央線で、鳥沢駅へ向かいました。
↓鳥沢駅は、新しくなっていました。
%e6%89%87%e5%b1%b1%e7%99%be%e8%94%b5%e5%b1%b120161215-246

鳥沢駅から、約2時間20分で頂上に着きました。
↓扇山頂上からの富士山(天気もばっちりです)
%e6%89%87%e5%b1%b120161215-024

↓気温マイナス3度だけあって頂上は、霜柱だらけでした。
%e6%89%87%e5%b1%b120161215-013

少し休憩してから、扇山から百蔵山に向かいます。
落ち葉で道が良くわからない、激下りが続いた後、
くだっている方向が何だかおかしい気がして、
位置情報を確認してみると、まさかのコースアウトを
していました。
↓家で、歩いたコースをプロットしてみると
確かにコースアウトしていました。(あぶない!)
%e6%89%87%e5%b1%b1%e7%99%be%e8%94%b5%e5%b1%b120161215
間違った時は、戻るのが良いので、頂上をめざしていくと
元のコースの分岐点にたどり着きました。(ちょっとあせりました。)

風が多少吹いてきたので、12時を過ぎたあたりから、
富士山のあたりは、雲が上がってきました。
↓写真は、富士山のてっぺんしかみえなくなってきました。
%e6%89%87%e5%b1%b1%e7%99%be%e8%94%b5%e5%b1%b120161215-315

百蔵山での富士山の写真はあきらめて、
猿橋を目指して下山しました。
低山だけあってあっというまの1時間30分で
猿橋に到着しました。
↓木でできている橋ですが、構造が片持ち材を少しずつ伸ばして
もたせています。
%e6%89%87%e5%b1%b120161215-035
↓本当にいままで見たことの無い構造の橋です。
%e6%89%87%e5%b1%b120161215-037
住宅建築でもバルコニー部分を片持ち構造にしますが、
昔の人には、感心させれます。
%e6%89%87%e5%b1%b1%e7%99%be%e8%94%b5%e5%b1%b120161215-345
あっという間に、猿橋駅に到着しました。
中央高速の赤い鉄橋の大きさはを見ると
人間が作るものの大きさに限界がないのかなと
思ってしまいました。
%e6%89%87%e5%b1%b1%e7%99%be%e8%94%b5%e5%b1%b120161215-341
年賀状の写真を撮りに行く口実で、
山のぼりができて楽しかったです。
今回の歩いた距離は、21キロでした。
%e6%89%87%e5%b1%b1%e7%99%be%e8%94%b5%e5%b1%b120161215-313
(設計部の木村でした。)